
こういう声に参考になる記事を用意しました。
この記事では『横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(以下、横浜ベイシェラトン)の朝食ビュッフェ』を解説していきます。
記事の内容を読んでもらうと、横浜ベイシェラトンの朝食の雰囲気が理解できますよ。
私は、マリオットファンの40代。
最初にいっておくと、この記事は2016年に書いたので画像は当時のものです。
しかし、雰囲気は今も変わらないのである程度の記事質は大丈夫なはず。(記事内容は修正しています)
横浜ベイシェラトンでの朝食ビュッフェを楽しみにしている人の参考になれば嬉しいです。

横浜ベイシェラトンの朝食ビュッフェをレビュー 残念な点と良かった点を紹介
結論:横浜ベイシェラトンの朝食は満足度が高かった!
優しい味で落ち着いて食べられるホテルの朝食というのは、ステキなものだと思います。


横浜ベイシェラトンの朝食レビュー
横浜ベイシェラトンの朝食レビューをしていきます。


レビュー(1):朝食料金は4,500円
マリオットのポイントも付くので、マリオットアメックスを持っている人はカードで払うことをオススメします。

レビュー(2):会場は2階のコンパス
2階に上がったらすぐわかる場所にあります。

レビュー(3):ビュッフェ形式なので食べ放題
自然と周りの人に気配りをしながら料理を取ることになります、
備忘録:私が食べた内容をメモしておきます
まずはドリンクを飲んでゆっくりしてから朝食スタートです。
ウェルカムドリンクとかはないので自分で注ぎます。
パン、タマゴ、和食、お味噌汁は抜群でした。
とにかく「パン」はフワッとしていて甘みがあって美味しい!!!
毎日食べたいです。
何往復もして好きなだけ盛りつけてガツガツと食べます。
普段はあまり食べない朝食も、ホテルの朝食になると箸が止まらなくなるから不思議です。
何回食べても美味しいのです。
肉系の料理はちょっぴり……な感じでしたね。
残念というか普通ですね。
食後はデザートでお腹と喉をスッキリさせてお終いです。
デザートというよりはフルーツですね。


レビュー(4):料理内容は豊富で食べ応えあり
和食
卯の花と煮豆。
焼き魚。
朧豆腐とこんにゃくと筍の炊きこみです。
筑前煮。
青菜の炊き出し。
高級ホテルの特徴の1つですが、料理を凄くていねいに作っています。
横浜ベイシェラトンの和食も出汁の味がしっかり効いているし、仕事がていねいなのが素人ながらに感じられる内容。
口の中に入れた瞬間に「あっ、美味い。普段のと全然違う。」というのが感覚的が身体を駆け巡ります。
スープ
ホテルのお味噌汁が大好きな人って多いですよね。
さすが、シェラトンなので出汁の味がキッチリとします。
奥が深いというか、味が優しいというか……ホッとする味です。
洋食系のスープもちゃんと用意されています。
肉系・洋食料理
肉団子のもち米蒸し。
朝食の王道のスクランブルエッグ。
ポークソーセージと温野菜。
ホテルの朝食では「ポークソーセージとカリカリベーコンをとりあえず山積みにする所からスタート」という人も多いですよね。
カリカリベーコン、ハム、唐揚げなど朝食としての肉系メニューが並びます。
デザート・サラダ・飲み物
朝食のデザートなので甘さは抑えめでサッパリした系のものが多いです。
サラダも「朝」を意識した生野菜がフレッシュな状態で用意されています。
牛乳からオレンジジュースまで定番の朝食ドリンクが並びます。
オレンジジュースやアップルジュースは甘さが控えめなタイプで飲みやすいです。
朝食は「シリアル」という人にもバッチリ。
コーヒー、紅茶などホッとする食後の一息は大事な時間です。
朝食後のコーヒータイム、紅茶タイムに優雅さを感じることができますよね。
パンケーキ、ワッフル。
デザートとして食べてもOKだし、パンとして主食にしてもOKです。
フライドフレンチトーストです。
エッグステーション
横浜ベイシェラトンでは「オムレツ」と「目玉焼き」がパフォーマンスタマゴメニューとして用意されていて、1品ずつ目の前で注文を受けてから作ってくれます。
他のお客さんをみていると9割くらいの人がオムレツでした。そりゃそうでしょう(笑)
やっぱりホテルの朝食のタマゴ料理と言えばオムレツでしょう。
見るからに熟練のシェフでした。
オムレツは「キノコ」「ハム」「チーズ」がから具材を選ぶことができます。
「全部」というオーダーも可能です。
出来上がり直後のオムレツはぷるんぷるんでテンションが上がる。
「キノコ」でオーダーしたオムレツを割ってみると中はトロ~っと半熟です。
目玉焼きも注文してみました。
ベイシェラトンでは2個のタマゴを使って1人前の目玉焼きを作ってくれます。
白身がフワっフワっで黄身は半熟の目玉焼きが出来上がります。
本当に絶妙な火加減の目玉焼きです。
パンに乗せて食べたらほっぺたが落ちました。
パフォーマンスメニュー
この日のタマゴ料理が以外のパフォーマンスメニューが「フォー」でした。
出来上がったミニフォーを自分で好きに味付けをして食べます。
12種類の薬味を自分でアレンジ、塩加減も自分で調整します。
パクチーをたっぷり入れて食べると美味しいです。
パクチーは好き嫌いが分かれますけどね。
自分で作ったフォーを撮影。スープがあっさりで胃がホッとする麺料理です。
パン
ベイシェラトンの朝食ビュッフェの中で1番のオススメが「パン」です。
どのパンを食べても本当にフワっとしていて、それでかつ甘みがあります。
幸福感が押し寄せてくるパンです。
パンは人気で無くなるのも早いのですが、しょっちゅう新しいパンが補充されます。
このパンを食べるのがこのビュッフェでのメインと言い切ってしまって大丈夫のレベルです。

横浜ベイシェラトンの朝食ビュッフェで残念な点2つ
横浜ベイシェラトンの朝食ビュッフェで残念な点は下記の2つです。


残念(1):朝食を食べながら外の景色をみることができない
全席見えないです……。
朝日を感じながら朝食を食べたいと思っても無理なのはちょっと残念。

残念(2):内容的には満足だけど値段は少しお高い
でも今は4,500円……。
あらゆるものが値上げの時代なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、やっぱり4,500円は少し財布に負担です。

横浜ベイシェラトンの朝食の良かった点2つ
横浜ベイシェラトンの朝食の良かった点は下記の2点です。


良かった(1):お客さんの質が高く落ち着いて食事ができる
ホテルの朝食は少しゆっくりと、そして優雅に食べるのが美味しいですね。
横浜トップのホテルであるベイシェラトンで食べる朝食は本当に気持ちよく食べることができます。
お客さんの客層も年配の人が多いです。
子連れのお客さんもチラホラといましたが、それでも落ち着いた空間が演出されていました。
落ち着いて食事ができます。

良かった(2):優しい味つけで優雅な気持ちになれる
とくに和食とパンに関しては、ていねいに作っているなーというのが実感できます。
パン、味噌汁、焼き魚など、日本人にとっての当たり前の料理が、普段と違うレベルの味を感じさせてくれるのでぜひ食べてほしいです。

横浜ベイシェラトンの朝食ビュッフェをレビュー 残念な点と良かった点を紹介のまとめ
朝食ビュッフェも必ず満足できると思います。
もちろん朝食だけではなく、『立地を含めた利便性、内装、部屋』など、満足度が高いホテルであることはいうまでもありません。

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