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ミハナログ-旅とか体験とかガチレビュー

・TABICA(たびか)

TABICA(たびか)でプロにカメラの撮り方を教えてもらえる体験に参加したので内容をレポート|カメラ下手の悩みが消えるのでおすすめ

投稿日:2017年9月1日 更新日:

 

こんにちは、ミハナ リョウイチです。

「写真からキレイに撮れない……。」

こうやって思ったことはないですか?

今までスマホで摂っていた写真を一眼レフやコンデジを買って「よし、これでキレイないい写真が撮れるはず!!!」と期待していても実際にはブレがひどかったり、撮った写真が暗かったり……。

「これじゃ、スマホの方がキレイに撮れるじゃん……。」

と落ちこんでしまうというのは、カメラの「あるある」です。

私もこのブログで写真を撮るのでわかりますが、ハッキリ言ってカメラって使い方がよくわかりません……。どれだけ良いカメラを買っても使いこなせないのです……。

なので、「なんとかカメラを使いこなしてキレイな写真を思うがままに撮ってみたい」とずーーーっと思っていました。すると、 TABICA(たびか) にカメラ講座をしている人が何人かいました。なので、さっそく体験してきました。

管理人
いや~、すごく良かったです。悩みが一気に解決した。初心者ほど参加するべき!!!

TABICAに興味ある人、カメラ撮影を上手になりたい人の参考になればと思っています。

「カメラの使い方を詳しい人に教えてほしい」という人にはTABICA(たびか)はすごく役に立つと思います。実際に体験してきて内容をレビューします。

TABICA(たびか)って何? という人はこちらの記事をどうぞ。TABICA(たびか)はその道のプロによる色々な体験ができて楽しいですよ。

「カメラで切り取る東京の日常。プロカメラマンがレクチャーする『脱オート撮影ツアー』」をTABICA(たびか)で体験する

今回は「カメラで切り取る東京の日常。プロカメラマンがレクチャーする『脱オート撮影ツアー』」ということで、一眼レフ&コンデジの「脱オート撮影講座」の体験です。

実際にはカメラに関することは何でも教えてくれます。

場所は東京都浅草でホストは齋藤 和佳子さん

ホストの齋藤 和佳子さんです。今回の「カメラで切り取る東京の日常。プロカメラマンがレクチャーする『脱オート撮影ツアー』」を企画した人です。

カメラを仕事にするようになって5年ほどとのことですが、教え方がマジでほんわかしていて優しい先生です。

威圧感、気取っている感は一切なし。緊張とか必要ありません。元々はIT系の仕事を長年している人なので、写真画像の処理方法や管理にも詳しいです。もちろん、質問したらいくらでも教えてくれます。

ちなみに、ボルタリングをしているそうです。(流行っているよな~)水分補給にポカリスエットを水筒に入れて持ち運ぶ一面もあります。

実際に齋藤 和佳子さんの「カメラで切り取る東京の日常。プロカメラマンがレクチャーする『脱オート撮影ツアー』」に参加してきた

ソニーDSC-RX100で講座に参加

私が持参したカメラはソニーのDSC-RX100です。一眼レフの人ばかりだったらコンデジだと笑われるかなとか、「性能がダメ」とか言われないかなと心配していましたが、全然問題ありませんでした。

ちなみに、少し古いカメラですが、人気が高いカメラで中古価格もまぁまぁ高いです。

最初はカメラの基本的な使い方を教えてもらう

TABICA kamerakouza1

まず、この画像が私がいつも通りに撮ったもの。この画像単体で見たら気にならないかもだけど、実際の花の色と違います。写真の色がとんでしまっています……。

「白くとんでしまう……。」

この悩みが私が今回のカメラ講座に参加して解決したかった悩みの1つでした。

私は、室内画像を撮ること多いのですが、「普通に撮ると出来上がりが暗い、明るくすると色がとんでしまう……。」どうしたらいいんだよ……という感じでした。

管理人
私と同じような悩みの人って多くないですか?

TABICA kamerakouza2

齋藤さんに簡単なカメラの基礎を教えてもらって撮影します。

・ISO
・シャッタースピード
・F値
・カメラの構え方(ブレないために超大事)

私は今までF値は自分なりに調整していたけど、ISOとシャッタースピードに関してはイジったことがありませんでした。ISOに関しては言葉すら始めた聞いたレベルだし……。

こういう基礎的なことを聞いて、自分なりに設定してみたら、色がとんでいる上の写真に比べてかなり、現実の花と同じ色になりました。「写真を撮ると、被写体の色が現実と写真で多少違うのはしょうがない」と思っていた私には、いきなりビックリする出来上がりになりました。

TABICA kamerakouza3

2枚目の写真よりも、多少アップにして後ろをボカしているようにしてみると、少し花の色が薄くなって写りました。

斎藤「こういう、わざと少し明るめにして画像をネットにアップする人もいますよ」

TABICA kamerakouza4

斎藤「1回しか撮影しないのではなくて、何枚も撮ってみるのが大事ですよ〜」

という説明を受けて、別の花で色々とシャッタースピードを変えたり、F値を変えたりして撮影してみます。

TABICA kamerakouza5

言われるままに、何枚も撮っていたら「自分なりに」上の写真よりもいい写真が撮れました。

斎藤「写真は『自分がいいと思った写真』がいい写真です」

私は後ろを完全にボカした写真よりも、本当に少しだけボカして主役は全体をきっちり、くっきり写すのが好きです。なので、こういう写真だと満足です。

TABICA kamerakouza6

今回のカメラ講座のなかでトップレベル(1番ではない)に上手く撮れた写真です。

野外で風景以外の写真を撮ると、セミオートにしないと撮れなかった自分が設定を色々とイジって撮っていることに少し感動しています。

TABICA kamerakouza7

こちらも、同じ花ですが、自分なりに上手に撮れた写真。

「カメラなんてセミオートでキレイに撮れればいいじゃん」

と思っていた自分を殴りたい……。自分でその場の状況に合わせて設定して写真を撮ったほうが、楽しいし、不満のない写真が撮れることに気がつきはじめます。セミオートで撮った写真に満足していないから(どこかに不満があるから)、自分の撮った写真が好きではなかったのです……。

TABICA kamerakouza8

花の色が現実より少し薄く写っていますが、それでも背景のボカし具合がうまくバランスが撮れた1枚。

TABICA kamerakouza9

場所を変えて、撮影します。

まずは自分なりに撮影してみます。「悪くないじゃん」と自分なりには思っているのですが……。

TABICA kamerakouza10

齋藤さんにオリジナルの設定も教えてもらいます。そして何枚も撮っていると、花の色が1枚目よりもクッキリ写ります。

全然違いますよね???

TABICA kamerakouza11

この写真だと背景はいい感じにボカせているけど、花の色がちょっと薄いかな。

TABICA kamerakouza12

そして、色々と撮ったうえでの今回の撮影で1番満足した写真がコレです。背景のボカし具合、花の色、花の鮮明さと素人レベルで大分満足です。自分なりに撮っていた時と比べると全然満足度が違う。

ハッキリって、楽しいし、レベルが上がったのが自分で実感できます!!!

ホワイトバランスなどの色味に関して教わる

TABICA kamerakouza13

ちょっとレベルを上げた内容で、ホワイトバランスなどの色の調整方法を教わります。

TABICA kamerakouza14

他の参加者から「映画の写真みたい」との声が……。

TABICA kamerakouza15

こちらの写真なんか、本当に映画のなかに登場しそうな感じです。まさか、自分のカメラでこんなのが撮れるとは思っていなかったです。

「カメラが悪いのではなくて、自分がカメラを使いこなせていなかっただけじゃん……。」
と打ちのめされます(笑)。

TABICA kamerakouza16

構図を教えてもらう

TABICA kamerakouza17

カメラの設定を一通り教えてもらったら、次は写真を撮るときの構図を教えてもらいます。

こちらは何も話を聞かずに自分なりに、いつもどおりに撮った1枚。ブレているし、走っているバスの屋根が画像に入りこんでいるしで、素人丸出し状態……。

TABICA kamerakouza18

齋藤さんの話を聞いてスカイツリーとアサヒビール本社(スカイツリーの横のビールに見えるビルがアサヒビール本社)の位置を気をつけながら撮ります。

・被写体をどの位置で撮影するのか

ということを聞いて撮った写真。

TABICA kamerakouza19

斎藤「スカイツリーとビルの下にある高架を入れたほうが構図的にバランスがいいですよ〜」

たしかに、これだと上のスカイツリーとアサヒビール本社だけの写真よりも全体のバランスがスッキリします。

管理人
構図って大事ですね!!!

TABICA kamerakouza20

「花とスカイツリーを一緒に撮る」という設定で色々と構図的なテクニックを教わります。

この画像、花の周りに柵だったり、川だったりと色々あるのですが、全部カットして写すことで一気に写真として見栄えがあがります。

こちらの写真が花の下の花壇を切っていればいい感じの写真になっていたと思う……。

TABICA kamerakouza21

斎藤「次は、ピンとを花に合わせて撮って、スカイツリーをボカしてください。」

(花にピントが合ってないかも……。)

TABICA kamerakouza22

斎藤「今度は逆にスカイツリーにピントを合わせて花をボカしてください。」

ピントを合わす対象を変えて撮影するという発想も私にはありませんでした。「自分が撮りたいものに合わせて撮る」という発想しかなかった私には、ちょっとビックリした写真です。

斎藤「スカイツリーが存在感があるから、どっちにピントを合わせてもステキな写真になりますよ。」

TABICA kamerakouza23

で、縦に撮るより横で撮ったほうが「自分なりに」いい写真だと感じての1枚。

相当、気に入ってます。今回撮った写真のなかで2番目。花にピントを合わせてバックに少しボカしたスカイツリー。

構図の話を斎藤さんから聞いてなければ撮れなかった1枚です。

TABICA kamerakouza24

場所を変えて、ビルの屋上から浅草寺の仲見世通りを撮ります。

適当に撮ると明るすぎて色が一気にとびます……。

TABICA kamerakouza26

構図も考えずに撮ると、上側に屋根が入り込んでいたりします……。これが普段どおりの自分写真。

TABICA kamerakouza27

が、しかし、今回の講座で教わったオートの設定を自分なりに調整して、構図も考えて撮ると一気にいい写真になります。

ちょっと、色が暗いけど、まずまずな写真。少なくとも、明るすぎて色がとびまくる状態だった自分はもういません。

TABICA kamerakouza28 1

さらに明るさを調整しての1枚。

ISO、シャッタースピード、F値を自分なりに総合的に操れるようになりました。

昼なのに暗い場所での撮影を教わる

TABICA kamerakouza28

浅草寺の「雷門」の提灯の真下にある龍を撮影。

この龍、提灯の真下なので、相当暗い……。なので、普通にとると真っ暗になります。それを自分なりに調整しても、ブレる……。何回とってもブレます。

TABICA kamerakouza29

斎藤さんに相談すると、「相当暗いので、ISOをもっと調整してください。」と具体的なアドバイスをもらいます。そうして撮影するとちゃんと撮れました。

この龍、講座に参加する前の私だったらフラッシュをつけて撮って、実際の龍の色とは全然違う感じに撮影していたと思います。オートってすごい。

感想 良かったこと、残念だったこと

いや〜、よかった。

これはカメラ初心者は体験したほうがいい。

ネットでそれなりに評判のコンデジを購入して「これで俺も後ろをボカした写真が撮れる」、「スマホとはレベルの違う圧倒的画質が手に入る」と思っていました。それなのに……。

実際には、ブレまくっていたり、ボカしても範囲を自由に調整できなかったりと不満だらけでした。

特に、明るさ調整がコンデジの場合は自分の思うようにならず、明るくすると白飛びしているし、ちょうどいいと思った写真はネットにアップしてみると暗い画像だったり……。

とにかくストレスを感じていて、「どうすればいいんだよ……。」と不満に感じていた部分が全部解消しました。

今回の齋藤さんのカメラ講座は複数の参加者がいても自分の質問を直接聞くことができたのが最高によかったです。たっぷり3時間のなかで、3名の参加者が質問しては撮影し、さらに質問しては撮影する。1つ1つの疑問がどんどん解消するのです(嬉)。

もう、これで、ブレも減るだろうし、暗い写真も減るだろうし、構図に関しても大分わかった。自信になりました。

ただ、唯一残念なのは暑かったこと……。夏だからしょうがないし(8月の朝10時から13時の日程)、朝早い時間からで最大限に気をつかってもらっているし、「飲み物飲んでいますか?」って何度も声をかけてもらった。最善だと思う。それでも暑いものは暑い……。

春、秋だと最高かもしれない。(体験してないから知らないけど……)残念な点はこのくらい。講座の内容に関しては一切残念ポイントはありません。

総合的に振り返ると、初心者は参加するべき。ネットとかで調べるのってよくわからないし、それに個別で質問できるのって最高ですよ。マジで良い!!!正直、自分のなかでレベルが上がった気がハンパないです。

今回の講座で1番わかったこと……それは、カメラが悪いのではなかったということ。(使いこなせていなかっただけ)

こんな人におすすめする

「一眼レフ、コンデジを全然使いこなせない人」
「撮影する写真の構図とかがよくわからない人」

一眼レフやコンデジは使いこなせない場合、スマホで撮ったほうがキレイだったりします。せっかく買ったカメラを使わずにスマホを使ったほうがマシだと思う屈辱感と残念感はハンパないです……。

が、しかし、使いこなせさえすれば、画質、写真としてのおもしろさはスマホとは比べ物にならないのは明らかです。

一眼レフ&コンデジを使いこなせるか使いこなせないか……。

カメラ初心者の人が参加することで、カメラの構え方などの超基本(これだけで一気にブレなくなった)からISO、シャッタースピード、F値などの基本、ホワイトバランスや画像の色彩調整などの少しむずかしい話など、自分が今まで不安に感じていた部分が一気に解決します。

カメラ講座って気軽に参加してもいいのか迷いますよね? 自分のレベルなんかで参加しては笑われるかも……とか。

だけど、TABICA(たびか)を通して、齋藤さんの講座に参加すると自分のカメラに対する基本的な疑問が解消できます。笑われるとか一切ありません。

基本から教えてくれます。

今回は「カメラで切り取る東京の日常。プロカメラマンがレクチャーする『脱オート撮影ツアー』」というテーマでしたが、料理の撮り方や人の撮り方など、風景以外の質問でも丁寧に答えてくれました。(気軽に質問できるって本当に素晴らしい)

カメラ撮影に関して悩んでいる人はプロのアドバイスで一気に脱初心者をしましょう。カメラの基本操作で悩んいる人、カメラ撮影の構図に困っている人にはおすすめです。

最後に

TABICA(たびか)では他にもたくさんの体験イベントがあります。農作業、お寺めぐり、写真撮影、フルーツ狩り、釣り、グラス作り、……本当に多種多様な内容です。定期的にチェックすることでアナタが体験したことのない内容に出会うことができるでしょう。

TABICA(たびか) でその道のプロによる色々な体験、イベントを探してみる場合はこちらからどうぞ。

※TABICA(たびか)とはどういう内容なのかをまとめました。こちらを読んでくれればわかりやすいです。

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