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ミハナログ

記事の書き方

【重要】ブログで読みやすい文章を書くためのポイント9つ

更新日:

ブログ 読みやすい 文章

カエル君
「ブログで読みやすい文章を書くにはどうしたらいいんだろう?
自分なりに試行錯誤しているけど、どうにも読みにくい……。
読みやすい文章を書くポイントを教えてください。」

こういう声に参考になる記事を用意しました。
 

この記事では『ブログで読みやすい文章を書くポイント』を解説していきます。

記事の内容を実践してもらうと、読者に受ける読みやすいブログ記事が書けるようになりますよ。

私はブログ歴7年

最初にいっておくと、読みやすい文章にこだわると、記事を書いていて楽しくないです。

なぜなら自分の書きたいように書けないから……。

しかし、ブログで収益化を目指すなら、読みやすい文章テクニックは必須になります。

読みやすい文章の書き方で悩んでいる人は最後まで記事を読んでみてください。

管理人
我流で好きに書いた方が100倍楽しいのだけど収益化を考えると……ね。

ブログで読みやすい文章を書くためのポイント9つ

結論:ブログで読みやすい文章を書くポイントは下記の9つ!

ブログ 読みやすい 文章

ブログで読みやすい文章を書くポイントは下記の9つです。

  • 結論を最初に書く
  • 型を使って書く
  • 短い文章で書く
  • 話をブレさせない
  • 装飾をやりすぎない
  • 吹き出し・箇条書きを使う
  • 自分の書きたいことを書かない
  • 目次で記事の内容がわかるようにする
  • 推敲・校閲をする
カエル君
わかりやすく解説を頼む。
管理人
任せて。

ポイント(1):結論を最初に書く

結論がわかりにくい記事は即・離脱されます……。

読者がのんびり記事を読んでくれると思ったら大間違いで、「よくわからん……。」ってなると即・離脱も普通なので結論は最初に書きます。

具体的には記事の冒頭に書くか、最初の見出し内に結論を書きます。

この記事も最初の見出しに結論を書いているので、あなたの知りたいことがスッとアタマに入ってくるハズ。

管理人
結論を最初に書くのはブログ特有の書き方ですね。

ポイント(2):型を使って書く

ブログ記事には読みやすい文章になる『型』が存在します。

見出しも見出し内の文章も型を使って書くと、すごーーーく読みやすいです。

具体的には

1、結論

2、理由

3、根拠、補足

4、反論へのフォロー

5、再度結論

「起承転結は……?」って思うかもしれませんが、ブログは起承転結で書くと読みにくい文章になります。

型はびっくりするくらい読みやすい文章にしてくれるのでオススメ。

管理人
PREP法といわれる書き方です。

型の詳しい解説もしています。

下記の記事では記事の型を解説しています。

リード文、本文、まとめとそれぞれで型があるのでマネしてください。

PREP法以外にもSDS法もまとめているので、自分の用途に合わせて使いこなすといいですよ。

関連記事:>>【解決】ブログ型アフィリエイト記事の書き方【型を覚えよう】

ポイント(3):短い文章で書く

読者は流し読みしかしない事実を知っておきましょう。

1つの見出し内の文章をPCだと3行〜7行くらいまでにおさめるといい感じになります。

とはいえ、1つの見出し内の文字数は少なくても記事全体では3,000文字以上あった方が、Google的にも読者的にもGoodです。

管理人
やたら記事が長いのが初心者さん”あるある”。

ポイント(4):話をブレさせない

1記事=1キーワードを守りましょう。

読者が検索したキーワードに対する答えを素直に回答するのが大事。

よくある失敗例が『ちなみに』っていう言葉から自分の書きたいことを書いてしまい、話がブレるのが初心者さん”あるある”です。

「キーワードで書くのって難しい……。」っていう意見もあるかもしれませんが、ブログで稼ぐための超基本なので必須スキルになります。

管理人
私はキーワードで書くのが本当に苦労しました。

ポイント(5):装飾をやりすぎない

装飾は最低限にした方が読みやすいです。

ブログ初心者さんは装飾をやりすぎるので目がチカチカします……。

読みやすい装飾は後述する『吹き出し』『箇条書き』の他には1つか2つくらいで十分です。

私のブログは下記の通り。

具体的には

・メインで使う装飾 → 黒太字で強調

・少しだけ使う装飾 → 蛍光線で下線

・たまーに使う装飾 → 赤文字で強調

装飾が少ないと不安になるかもしれませんが、読者はきちんと読んでくれますよ。

管理人
この記事でも装飾は最低限しか使用していませんので参考にしてみてください。

ポイント(6):吹き出し・箇条書きを使う

文章にメリハリがつくので圧倒的に読みやすくなります。

吹き出し』と『箇条書き』を使うことで文字だらけの記事ではなくなるので便利な技。

比較すると

・吹き出しや箇条書きを使わない記事 → ゴチャゴチャした記事にみえる

・吹き出しや箇条書きを使った記事 → スッキリした記事にみえる

見出し内の文章を書いたら、まずは『箇条書き』にできる部分がないかを探すといいですよ。

さらになにか一言を吹き出しにすると共感できて読者にスッと届きやすい記事になるのでオススメ。

管理人
実際にこの記事も箇条書きと吹き出しを意識して使用しています。

ポイント(7):自分の書きたいことを書かない

読者ファーストにしましょう。

自分の書きたいことって、読者にとっては別に興味がないことがほとんどなので書かない方がGoodです。

ブログ初心者さんで、

「全然ブログが伸びないぞーーー。」

って唸っている人の多くは自分の好きなことを書いていることが原因で、読みにくいったらありゃしません。

※詳しくは、「【失敗例あり】ブログが伸びない原因は書きたい記事を書いているからです」にまとめています。

管理人
ブログは読者の悩みを解決させるための記事を書きましょう。

ポイント(8):目次で記事の内容がわかるようにする

目次をクリックする読者は多い。

目次をみて自分の読みたい部分だけをサッと目を通すという人も多いので、意味が理解できない見出し構成だと離脱するケースも普通にあります。

ブログ 読みやすい 文章

上記はレビュー記事の目次のクリック回数画像ですが、あきらかに『デメリット』の部分を直接クリックして、記事を読んでいる読者が多いことがわかります。

「どうやって目次だけで記事の内容をわかるようにするの……?」って思うかもしれませんが、記事を書く前と書いた後に見出しを何度かリライトすればわかりやすい目次になりますよ。

管理人
読者は記事を上から順番に読んでくれるとは限りません。

ポイント(9):推敲・校閲をする

面倒くさいといってやらない人が多いですが推敲・校閲は必須です。

書きっぱなしの記事はすごーーーく読みにくいので注意。

推敲・校閲は、『記事を1日寝かしてからする』のが読みやすい文章に編集するコツです。

チェック項目例

・句読点のチェック

・誤字脱字のチェック

・文末表現のチェック

・不必要な文字を削る

・数字の半角・全角チェック
 
などなど

PCとスマホの両方でチェックすることを忘れずにです。

管理人
検索上位のブロガーでやっていない人を知らない。

【体験談】昔の記事は黒歴史ばかりだけど1,000記事以上かいたら読みやすい文章いなった話

ブログ 読みやすい 文章

ここで私が過去に、ブログ記事の読みやすさに悩みながら打破した過程を紹介しておくので参考にしてください。
 
 

最初は黒歴史みたいな記事を量産して辛かった

私がブログを始めた2014年から3年間ぐらいは、まーひどく読みにくい記事ばかりです。

「とにかく丁寧に書くぞ。」

と意気込んでみては、文字だらけで内容もブレまくり、今はほとんどはリライトするか削除しましたが、ぶっちゃけ黒歴史。

インプットした知識をただ思いつきで書いていただけ。

当時の思考

・記事が長い方が読者に親切

・グーグルに評価される記事を書く

・自分の想いを全面に出して共感されよう

上記のように思っていましたね……。

当時の記事を読んだ読者に対しては恥ずかしい思いでいっぱいです。

辛い……。

PREP法を知ったことで記事の読みやすさが鬼上がりした

転機になったのは、PREP法の存在を知ってから。

今でこそ超有名になったPREP法ですが、2017年くらいの段階では、一部の人しか存在を知らなかった気がします。

マニュアル人間の私は、『』の存在を知って喜びます。

「これで、迷うことなく記事が書ける!」と。

実際PREP法で書いた記事は、すごーーーく読みやすいんです。

身体にしみ込ますまでは少し時間がかかりましたが、このころから収益も少しずつ出るようになりました。

「やっぱり記事が読みやすいと評価されるよね。」

こんな感触を自分で感じたのを覚えています。

見出し内をシンプルにすることで読みやすい文章が完成した

PREP法を覚えたあとも試行錯誤を続け、

・見出し内の文字数を少なくする

・箇条書きを使いボックスで囲む

・結論部分をボックスで囲む

・吹き出しを使う

・装飾は最低限

上記を採用することで、記事がものすっごくシンプルになりました。

Twitterとかで、

「ミハナさんの文章ってわかりやすいです。」

「記事の内容がシンプルで読みやすいです。」

って言われることが圧倒的に増えたので、読みやすい文章は完成したかなと思っています。
 

シンプルに自分の記事が読みやすくなるまでの過程を書いてみました。

参考になりそうな部分があればマネしてくれたらうれしいです。

以上、体験談でした。

管理人
読者の知りたいことのみを書くという意識で覚醒しましたね。

ブログ記事を読みやすい文章にするための注意点2つ

ブログ 読みやすい 文章

ブログ記事を読みやすい文章にするための注意点は下記の2つです。

  • 読者は流し読みしかしないことを理解する
  • 記事内で売りを出さない
カエル君
やらかすとヤバい?
管理人
ヤバい!

注意(1):読者は流し読みしかしないことを理解する

読者は基本流し読みなので、スッキリした記事にしましょう。

読者は面倒がりなので、自分にとって必要な部分しか読みません。

なので、さっさと結論を書いて、その後に箇条書きや装飾などでスッキリした記事にするのがベスト。

「記事に書いているじゃん……。」ってことを質問されることもあるのですが、それくらい読者は流し読みなんです。

なので、そんなもんだと理解して記事を作るように心がけるといいですよ。

管理人
中学生が読んでも読みやすいくらいのシンプルさでもOKです。

注意(2):記事内で売りを出さない

アフィリエイトリンクを貼りすぎると嫌われますよ。

収益化が全面に出た記事は嫌悪感しかないので、即離脱されてしまいます。

まずは記事を読んでもらう → その後に収益記事に誘導する

上記の流れが読みやすいので、必要じゃないかぎりは記事内で売りを出すのは注意しましょう。

管理人
ブログは導線設計も大事。

アフィリエイト広告は貼り方があります

売りを出さないで、広告を貼るには『貼る位置』や『貼り方のコツ』を知っておくといいですよ。

下記の記事にまとめているので、リンクの貼り方で失敗したくない人は読んでみてください。

関連記事:>>【事実】ブログで収益発生を目指す人が知っておきたいアフィリエイト広告の貼り方

数稽古すると読みやすい文章を書くチカラが身につく

ブログ 読みやすい 文章

身体にしみ込まさないと読みやすい文章は書けません。

どれだけ理屈や知識があっても、身体に読みやすい文章を書くためのチカラがしみ込んでいないと、エディターを前にすると手が止まります。

10記事、30記事、50記事、100記事と書くことで自然とスキルとして身につくのでがんばってください。

管理人
私は1,200記事以上書いてきて今の文章力があります。

ブログで読みやすい文章を書くためのオススメのアイテム

ブログ 読みやすい 文章

ブログで読みやすい文章を書くためのオススメのアイテムを紹介しておきます。

  • 文賢(推敲・校閲ツール)
  • 沈黙のwebライティング(書籍)
カエル君
便利?
管理人
めちゃくちゃ便利&役立つ。

アイテム(1):文賢(推敲・校閲ツール)

推敲・校閲をAIでやっていくれる文賢です。

もうね、面倒くさいが解決します。

たまらんです。

コピペするだけなのでラク。

推敲・校閲はすごーーーく面倒くさいし時間もかかりますが、文賢を使うと時間が10分の1くらいになります。

ブログをやっている人なら、1度は聞いたことがある『沈黙のwebライティング』や『賢威』を出している会社のツールです。

管理人
絶対的な正義ですね。

※体験談は「【体験談】文賢を利用したらブログ記事の質が劇的に上がった話」にまとめています。

アイテム(2):沈黙のwebライティング(書籍)

ライティングの勉強ならコレ。

超有名なブログライティング本です。

マンガ調になっていて読みやすいのに、内容が濃い本。

繰り返し何度も読み込むことで、読みやすい記事が書けるようになりますよ。

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管理人
多くのブロガーさんが持っているのでぜひアナタも。

まとめ:ブログで読みやすい文章は誰でも書けるのでがんばってほしい!

ブログ 読みやすい 文章

というわけで、「【重要】ブログで読みやすい文章を書くためのポイント9つ」を書いてきました。

この記事で解説した『ブログで読みやすい文章を書くポイントは下記の9つ!』を理解・実践してもらうと、読者に受ける読みやすいブログ記事が書けるようになりますよ。

もう1度確認しましょう。

ブログで読みやすい文章を書くためのポイント

  • 結論を最初に書く
  • 型を使って書く
  • 短い文章で書く
  • 話をブレさせない
  • 装飾をやりすぎない
  • 吹き出し・箇条書きを使う
  • 自分の書きたいことを書かない
  • 目次で記事の内容がわかるようにする
  • 推敲・校閲をする

ブログは正しい方向性で作業を積み重ねると、金額の差はあれ『必ず』収入が発生します。

大事な人と幸せになるためにも、ブログをがんばりましょう。

それではー。

管理人
ブログで稼げるようになってください。(頼むぅぅぅ)
 

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